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プレミアリーグ冬の移籍市場:日本人選手所属チームの動きは?

1月末に冬の移籍期間が終了したプレミアリーグ。日本人選手が所属するチームや日本人選手の移籍にはどのような動きがあったのでしょうか?NetBetスポーツでいますぐチェックしましょう!

レスター・シティ

出場機会に恵まれず移籍希望を明らかにしていた岡崎慎司選手ですが、今シーズン終了までレスターでの残留が決定しました。大きな動きとしては、モナコからミッドフィルダーのユーリ・ティーレマンスが今シーズン末までの期限付きでレンタル加入。16歳の若さでプロデビューを飾ったベルギー代表のティーレマンスは、今シーズンは公式戦30試合で5ゴールを決めています。

ニューカッスル・ユナイテッド

武藤嘉紀選手が所属するニューカッスル・ユナイテッドは、パラグアイ代表のミッドフィルダー、ミゲル・アルミロンをアトランタ・ユナイテッドから獲得。移籍金は、2005年8月にマイケル・オーウェンを獲得した際の1680万ポンド(約22億円)を超える2100万ポンド(約30億円)で、クラブ史上最高額を記録しました。リーグ残留をかけ厳しい戦いの続くニューカッスルの救世主となれるでしょうか?

マンチェスター・シティ

昨季、川崎フロンターレからベガルタ仙台に期限付き移籍していたU-22日本代表のディフェンダー板倉滉選手を獲得。現時点ではイングランドでの労働許可証を取得できないため、2020年夏までオランダ1部のフローニンゲンにレンタル移籍することが決定しています。また、クロアチア1部のハイドゥク・スプリトからU-19クロアチア代表ミッドフィルダー、アンテ・パラベルサを獲得し、このまま来季終了までハイドゥク・スプリトへレンタル移籍となります。

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