サッカー

数字で見るウェイン・ルーニーの功績

ウェイン・ルーニーは先日、イングランド代表からの引退を表明しました。次のイングランド代表メンバーが発表される前夜のことでした。

イングランドチームのいわゆる「黄金世代」最後の引退選手となった彼の華々しい業績を、数字と共に見てみましょう。

2

ルーニーは、代表時代レッドカードを2回もらいました。1度目は、2006年Wカップのポルトガル代表戦、2度目は2012年UEFA欧州選手権予選のモンテネグロ代表戦で、このときは大会の開幕2試合出場禁止になりました。

6

ルーニーは、イングランド代表として6つの主要大会でプレーしました。もしも2008年UEFA欧州選手権で本選出場を果たしていたら、7となるところでした。

6

ルーニーは、以下の6人の代表監督の下でプレーをしました:スヴェン=ゴラン・エリクソン、スティーヴ・マクラーレン、ファビオ・カペッロ、ロイ・ホジソン、サム・アラダイス、ガレス・サウスゲート。

7

ルーニーは、イングランドのゴールスコアラーとしての記録を持っていますが、国際大会の決勝ラウンドで挙げたのは7得点のみで、その内4点は、彼が18歳だった2004年UEFA欧州選手権のときのものです。

22

ルーニーは、22回主将としてイングランド代表チームを率いて戦いました。その他にも7つの国際試合で主将としてプレーした経験があります。

45

ルーニーは、サー・ボビー・チャールトンのイングランド代表としての得点数記録を45年ぶりに塗り替えました。

53

ルーニーのイングランド代表としての得点数。

71

ルーニーのイングランド代表出場数  119試合 – 71勝19敗29引き分け。

119

ルーニーの代表通算出場数119は、ピーター・シルトンの記録125に次ぐ、歴代2位です。